元々がWindows7 Starter搭載モデルなので
Vistaでも問題なくサクサク動作する。
ドライバが殆ど当たらなかったが
LenovoのサイトにWin7用ドライバが
まだ提供されているのでありがたく使う。
当然ながら別のPCで事前にダウンロードを
行っておかないとこのマシンからネットに繋ぎ
用意するのは不可能に近い。
懐かしいパフォーマンス評価画面
こちらも事前にダウンロードしておいた
サービスパック2
致命的なエラーですと表示されてSP2の
インストールが進まない。
少し調べるとIntel Raoid Storage Technologyの
ドライバを更新すると良いとのこと
そのように進めたら問題なくSP2が入った。
HDDは別で手持ちの物に換装してある
SATA300だしカタログスペックな速度
かなり健闘している方じゃないかな
Atomというプロセッサ初めて触ったが
このN475はシングルコアでHT搭載なのか
一応64bitにも対応していて内蔵GPU
遅い遅いと酷評されているけど
この超低電圧技術や内蔵グラフィックが
現在のラップトップ用プロセッサに
確実に引き継がれている。
ちなみにWindowsアップデートや
Defenderのアップデートは実行しても
0x80072efe でサーバーにたどり着けない。
完全に過去のOSとなってしまっている。
さっきのサービスパックのように別途
スタンドアロンで用意する必要がある
このバージョンで動くChromeを用意して
起動はすることが確認できたが
TLSにうまく対応できず時間が進んでいますと
謎のエラーが出てほとんどのページが表示できない。
我らが阿部寛様のページは問題なくつながる笑
しかし彼のページもHTTPS化さててしまい
接続できるのは2026年7月まで。
一つの時代が終わってしまった気分だ
デフォルトブラウザのInternetExplorer7は
もっと表示できるページは少ない。
もちろん阿部様のページは表示できる。
つづく